けっこう手抜きです。HTML は正しいものに直されているのに、 肝心の b2e は間違いの修正がされてないとか、 修正したのはいいけど、ローカルでしか修正されていなかったりとか、 なんか作りかけの変なものがアーカイブの中に混ざってたり なんてことがしばしばあります。 そういうのは見なかったことにするか、ちゃんと報告してくれたらなあと思います。
BBS で投稿があった自分で作成していないものも含まれています。 投稿してくれた方に感謝します。
バージョンアップによって b2e で使用できるコマンドが増えているので、 Noah はできるだけ最新版を使ってください。
その他、このページの b2e 使用に関しては りーどみー にもいちおう目を通しておいてください。
ロングファイルネームはそれなりに実験していますが、
空ディレクトリはどのように扱われるかとか、
ファイル名に特定の記号や、
二バイト文字を使っているとどうなるかといったことは、
ほとんど確認していません。
基本的に海外のマイナーアーカイバを使ってみるのであれば、
そういうものは扱えないものだと割り切って、
標準的な一バイト文字のみをファイルの名前に使用するとか、
TAR, CAB, LZH など確実に日本語を扱えそうなものでアーカイブしてから、
圧縮するなどしたほうが安全だと思います。
これこれで日本語を含むファイルを圧縮できないのですが、などと言われても、
それはそのアプリケーションの問題なので、どうしようもないと思います。
b2e でどうにかするためには、扱えそうな名前のファイルにしてから
ファイルを送るということくらいしか思いつきません。
具体的には、以下の文字です。
Ы \ ソ 噂 浬 欺 圭 構 蚕 十 申 曾 箪 貼 能 表 暴 予 禄 兔 喀 媾 彌 拿 杤 歃 濬 畚 秉 綵 臀 藹 觸 軆 鐔 饅 鷭 \ \
これらの文字は、二バイト目が Shift JIS で言うと 5c にあたっていて、
5c というのは、ASCII コードではバックスラッシュ "\" に当たります。
で、バックスラッシュと言うのは Windows ではパスの区切り(C:\Windows とか)
にあたるので、ファイル名を正しく認識することができずに圧縮に失敗します。
ん〜、なんか、微妙な説明だ…
一般的に圧縮の場合、次のようなコマンドを送ってやります。
nantoka.exe <command> <option> <archive_name> <file_name(s)>
このとき、file_name のところで、
圧縮対象とするファイル一覧が書かれたテキストファイルを指定すると、
圧縮してくれるソフトもあります。
この、圧縮対象ファイル名が書かれたテキストファイルのことを
レスポンスファイルと呼びます。
こういったソフトでは、普通のファイルとレスポンスファイルとを明確に区別するために、
@< レスポンスファイル名 > と指定してやることが多いです。
そのため、ファイル名の先頭に "@" がついている
- たとえば、@hoge.bmp - を圧縮しようとすると
圧縮するソフトは hoge.bmp というレスポンスファイルに書かれた名前の
ファイルを圧縮しようとします。
しかし、本当は bmp ですので、ファイルの中身はテキストではなくバイナリですので、
読むことができません。
その結果圧縮に失敗すると言うことです。
同様に、"!" で始まると圧縮除外ファイルリストと誤認、
"-" で始まると、オプション、スイッチであると誤認識し、
圧縮に失敗してしまうことがあります。
ソフトによっては圧縮するときに、 圧縮対象とするファイル名で一部の正規表現が使えるものがあります。 正規表現で [1-3] は 1 から 3 まで (1, 2, 3) を意味するので、 ファイル名 [1-3]dayo.txt を圧縮しようとすると、 ソフトは 1dayo.txt, 2dayo,txt, 3dayo.txt を圧縮しようとします。 使用者が圧縮しようとしたファイル名とは別のものを圧縮しようとするので、 結果として、圧縮に失敗します。
EXE 類の探し方ですが、 オフィシャルが存在するところの URL はなるべく載せるようにしてあります。 オフィシャルが存在しない場合以下のところを探せば見つかると思います。
こういったページを探せば、ほぼ同じものが手に入ります。
こういったページはわりとたくさんあるので、
いろいろ探してみると変わったものや、
ほかではいつの間にか消えてしまったものを発見できるかもしれません。
あるいは、検索エンジンで、
「形式名 + compress または archive」 というキーワードで検索すると
見つかることがあります。
それでも見つからない場合は、親切な人に頼ってみましょう。
たぶん間違いなく横スクロールバーが出ます。 自分もいやです。
リンクとかしたい人いますか? いないでしょうが、なんとなく書いてみます。 引用、リンク、転載、非難などなどご自由に。
圧縮率が高い/低いとか、処理速度が速い/遅いという記述がしばしば現れますが、
その基準はかなり適当です。
時期によって実験ファイルが違うし、きちんと時間を計ったりしていることはまれです。
あたらしめの物はわりときちんとやっていますが、量産期のものは本当に適当です。
目安としてはだいたい以下のようになっていると思います。
最近は圧縮対象ファイルとして、 テキスト(HTML, PostScript), 24bit ビットマップ(アニメ絵, 風景写真), 16bit stereo 44,100Hz の PCM WAVE (ボーカルあり, なし), Win32 の実行ファイルなどを使っています。 多くの場合はテキストとビットマップしか試してませんので、 このページにある記述と大きく異なることもしばしばあると思います。 細かな圧縮率の比較や最適なオプションが知りたいという人は以下のページへどうぞ。
現れるときは yc という名で現れます。 基本的に無愛想です。 加えて最近は、やる気も薄いので、投げやりっぽいときもあります。